コト生み事例(顧客視点で徹底研究)

 お客様が何を感じるのか?
 何に憧れるのか?
 なぜ欲しくなるのか?
 どうして繰り返しリピートするのか?

お客様は、どのようなコトに魅力を感じるのかを、世の中の素晴らしい企業の取組みを読み解いていきます。

お客様がどのように感じたかという視点を読み解き、それを実現した企業の取組みを見ていきます。

 【 事例 5 】 オーダーメイドスーツ



福岡県にあるテイラーでは、スーツという商品を通じて、徹底的にお客様にとって価値ある体験を創り出すことを大切にし、東京や遠方からリピートするお客様も多数います。

私も懇意にさせて頂いているお店です。

お店の場所も繁華街ではありません。場所を教えてもらわなければ、自然と見つける確率は高くないところです。

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 【 事例 4 】 貸会議室



JR錦糸町駅(東京都)から徒歩3分のところに『Rooms(ルームス)』という貸会議室があります。

私が頻繁に利用させて頂いている貸会議室です。
 
部屋は、スクールで18~20名が2部屋と、30名が1部屋ですが、こちらのスタッフの方は素晴らしい対応をしてくれます。

部屋を借りていた日は、とても暑い日でした。キャリーバックの重い荷物を引きづりながら、やっとのことで到着して部屋に入ると・・・

「ん、涼しい!」

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 【 事例 3 】 房の駅の商品



千葉県に本社がある株式会社諏訪商店様が展開する“房の駅”というお店があります。
2012年7月に、秋葉原駅から徒歩1分にある『ちゃばら』内に出店もしました。それはさておき・・・

初めてお店に行ったのは、会社見学をさせて頂いたときです。

家族にお土産をと思い商品を見ていたら・・・「面白い!」というのが初めての感想です。
千葉のモノにこだわった商品なんですが、製造・卸し・小売りをやっていると、こんな面白い商品を生み出すんだな~と。

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 【 事例 2 】 ハーレーダビッドソン



ハーレーダビッドソンジャパンの取組みは、正に『コトを通じて、モノを売る』素晴らしい経営です。

私自身は、接客サービス業の経験が長いので、お客様が得られるコトが魅力づくりや差別化につながることは理解していました。

しかし、ハーレーダビッドソンの取組みは、スケールが違います。

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 【 事例 1 】 アキレスの瞬足



2003年の発売から、ロングセラーとなっているアキレス株式会社の『瞬足』。

もちろん、私の子供にも買いました。

『瞬足』との接点はCMがキッカケでしたが、とてもインパクトのあるものでした。
「速い子はより速く、苦手な子には“夢”を」というコンセプトで、「少しでも速く走れるようにしてあげたい」という親心もくすぐる。そして、速く走れる可能性を感じさせる、左回りのトラックに対応した“左右非対称性ソール”です。

子供の「少しでも速く走りたい」という願いを叶えてあげたい親心。
「速く走れそう」という子供の靴に対する憧れ。

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