人材育成



コト視点の価値づくりで、仕事のやりがいと魅力的な人材を育成する

 コト視点の価値づくりで『選ばれる企業』として魅力をつくることは、同じ考え方で『選ばれる人材』の魅力づくりもできます。

 お客様が喜び、働く人も“やりがい”を感じる仕事の魅力づくりで、『選ばれる企業』として進歩発展することが同時に目指せます。


 少子化の社会では、人材の確保が継続した問題であり課題となります。

 企業が発展する為には、人材を確保するだけでなく、個々の人材が高い行動力と積極性や主体性を持って仕事に向き合うことが重要になります。

 さらに『選ばれる企業』として進歩発展していくには、高いサービスの質による顧客満足度の向上と、それを実現する人材の“やりがい”や“定着率向上”の取組みが急務であり、この課題をクリアしなければ自社の発展が危ぶまれます。

 働く人がイキイキして協力し合いながら、お客様の『笑顔・喜び・嬉しさ』を実現するとき、同時に『選ばれる企業』としても進歩発展していきます。

 弊社がご提案するものは、働く人が“やりがい”を感じることから定着率の向上を図り、選ばれる企業になる価値づくりを実現していく人材の思考技術と仕組み化です。

 同時に、人の能力を自然と引き出し行動力と積極性が高まる内容にもなっています。

 『働く人が誇りとやりがいを感じる職場にしたい』『イキイキして協力し合う職場にしたい』とお考えの企業様には、ぜひともお薦めしたい内容です。


クライアント様の声

・やる気の無いスタッフが積極的になった

・明るくイキイキしたスタッフが増えた

・お客様から褒められるケースが増えてきた

・チームワークと人間関係が良くなった

・事業拡大に向けた共通の価値観ができた

・離職率の低下に有効で意義ある方法

・スタッフの人生にも活かせる内容

・これから自信を持って魅力的な会社を目指せる

・業績上場に欠かせない視点のノウハウとなった


コト視点の価値づくりによるメリット

・スタッフの定着率が高まる

・職場の人間関係やチームワークが良好になる

・職場の雰囲気が明るく活発になる

・価値を生み出す魅力的な人材が増える

・主体性、積極性のある人材が増える

・サービスレベルの高いスタッフが増える

・お客様に喜ばれるノウハウの蓄積が可能になる


価値づくりで“やりがい”を生む人材育成とは

 顧客はサービスを通じた体験(コト)から“何かしらの価値”を感じた時に『嬉しさ・喜び・幸せ・楽しさ』という気持ちになります。

 この“何かしらの価値”が働く人にとっての動機であり仕事の“やりがい”になります。

 しかし、この価値が明確にされていないと、どんな価値で役立つのか意味が分からないので“やりがい”につながらなくなります。

 サービス・笑顔・やさしさ・挨拶などで届く価値が明確になると、自らの仕事の意味と意義が魅力あるものだと感じられます。

 仕事にやりがいを感じ、顧客や仲間に価値を届ける魅力的な人材を育成していく具体的な方法です。


すでに企業様で活用されている内容です

『魅力的な人材になる』ためのカリキュラムが御座います。
(幹部様向けは全12回・全スタッフ様向けは全8回)
※基本的な内容は変わりませんが、実施する内容によってカリキュラムをカスタマイズ致します。

 自らが携わる仕事の意味となる『価値』を明確化していくことで、自分がお客様や会社に“役立つ”実感が得られます。
 「そういうことだったのか!」と意義が明確になり、“やらされ感”があったものも、自分がお役立ちする価値として“やりがい”に変わります。

 また、お客様だけでなく、自分以外のスタッフに対しても価値を届けることができ、価値を周囲に届ける魅力的な人材になる道筋が描けるので、自信を持った人材に変わっていきます。

 自信がある人材は、行動力も積極性があり目標達成能力が高くなります。

 また、“やりがい”を感じる心の状態は好ましいもので、スタッフ同士でお互いがサポートの価値を届けるなどのチームワーク向上にもつながります。

 このような働く環境になることで、定着率が実際に向上しております。

 価値を明確にして活動することで、働く人たちが自らの仕事と役割の重要性に気付き、自ら価値を生み出すことで働くやりがいを感じるための、シンプルだが効果の高い仕組みとして機能しております。

 コト生みコラムでは、クライアント企業様での事例などを掲載しております。(ご参考にして頂ければ幸いです)


 コト視点の価値づくりによる人材育成は、どのような組織や業種でも活用できる内容です。

 知識のインプットよりも、アウトプット主体のコンサルティングや研修のスタイルで、実践することを目的に実施しております。

 ご興味ありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。


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